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	<title>給湯器・ガスコンロの豆知識 &#187; 給湯器の選び方</title>
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	<description>リンナイ、ノーリツ、ハーマン、パロマ、東京ガス、大阪ガスの給湯器、ガスコンロの故障・寿命・エラーの豆知識。</description>
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		<title>リンナイ・ノーリツの給湯器を選ぶ！給湯器の交換・買い替えのコツ！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 12:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツの豆知識]]></category>
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		<category><![CDATA[給湯器 リモコンの豆知識]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>リンナイやノーリツなどの給湯器を交換する、買い替えするタイミングは様々ですが、一番多いのは給湯器の寿命で故障して動かなくなった場合です。毎日お湯を使っているにも関わらず、普段意識をしない給湯器。急に給湯器の買い替えを迫られたとき、賢い給湯器選びができるでしょうか？</p>
<h2>給湯器の寿命について</h2>
<p>リンナイやノーリツなど、給湯器を製造している多くのメーカーは、給湯器の寿命を10年程度と設定して製造しています。ですから、今使用している給湯器が設置して10年以上経過しているならば、事故防止のためにもすぐに点検を受けることが大切です。点検の結果、修理や交換の必要が認められた場合、すぐに対応しましょう。ガス給湯器の性能は年々向上しており、10年前以上経過していると、既に同じ製品は製造されていない場合が多いようです。この場合、修理に必要な部品も製造されていないかもしれない恐れがあります。</p>
<h2>ネットで給湯器の業者を検討する</h2>
<p>ガス給湯器の交換や修理が必要になった場合、まずはリンナイ、ノーリツなど使用しているメーカーのホームページをチェックして、現在も使われているか、後継機はあるか、互換性はどうか調べましょう。交換を検討する場合、現在使っているメーカーの代理店に頼むことがほとんどではないでしょうか。その方が工事の出張費等が安いのではないかと思われがちですが、実はネット通販の方が工事料金や出張料金、給湯器本体の価格の割引が大きい場合があるので、ネットで業者を探すことがお勧めです。</p>
<h2>エコな給湯器がおすすめ</h2>
<p>修理の費用も決して安くはなく、現在主流の給湯器の性能を考えたら、新しいものに交換した方が節約やエコにつながり、お得になることがあります。修理、交換の両方の場合について、近くのリンナイ、ノーリツの代理店だけでなく、いくつかのネット通販に見積もりをお願いし、納得のいく結論を出してください。</p>
<h2>他メーカーのガス給湯器に交換できる？</h2>
<p>給湯器は決して安い買い物ではありません。いろいろと検討して納得のいく品物を購入しましょう。大がかりなリフォームでなく、給湯器の交換だけ考えている場合、現在使っているものと同じ号数のものであれば、同メーカーの製品ならば問題なく交換できます。</p>
<p>いろいろ検討した結果、ノーリツからリンナイ、あるいはリンナイからノーリツへと、他メーカーの製品に替えたい、という結論になることもあるでしょう。工業規格に準じて製造されているので、他メーカーどうしても互換性があるため、結論として、国内メーカー同士なら他メーカーの製品と交換することも可能で、リンナイとノーリツのように大手メーカー同士なら何の問題もありません。</p>
<h2>給湯器買い替えのコツはリモコン選び</h2>
<p>一戸建ての場合は融通がききやすいですが、集合住宅の場合、マンションの壁と色を統一していたり、設置場所を動かせなかったりする場合もあるので、事前に管理者に相談することが大切です。給湯器本体だけでなく、リモコンの設置についても注意が必要です。リモコンの設置には配線が必要なので、マンションの場合、すでに設置されている場所以外に新たに配線して違うリモコンを設置することは困難です。リモコンの外観や性能は、製品やメーカーによって異なります。給湯器本体よりも日常的に目にする部分ですから、性能にあまり差がない場合、リモコンの性能が決め手になることもありますね。長く給湯器を使い続けたい場合は、故障した場合のアフターケアでメーカーを決めることも大切です。</p>
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		<title>リンナイ、ノーリツのガス給湯器のリモコン機能をチェック！</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 12:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
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		<description><![CDATA[ガス給湯器には多くのリモコンの種類があります。リンナイ、ノーリツ、パーパス、パロマ、東京ガス、東邦ガス、大阪ガスとブランドもさまざまです。近...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ガス給湯器には多くのリモコンの種類があります。リンナイ、ノーリツ、パーパス、パロマ、東京ガス、東邦ガス、大阪ガスとブランドもさまざまです。近年では省エネを意識できるエネルックリモコンなどの高機能タイプのリモコンもありますが、ここでは給湯器リモコンの基本的な機能を紹介していきます。</p>
<p>※リモコンの種類やメーカーによって、搭載されている機能は異なりますので、給湯器やリモコン購入する場合は十分確認の上、検討してください。</p>
<h2>ガス給湯器のリモコン</h2>
<ul>
<li>台所リモコン…キッチン用のリモコンです。</li>
<li>浴室リモコン…浴室用のリモコンです。</li>
<li>増設リモコン…キッチン以外にもう１か所リモコンを設置できます。</li>
</ul>
<h3>標準リモコンとインターホンリモコン</h3>
<ul>
<li>標準リモコン…台所と浴室のセットであれば、お風呂から呼び出し（ブザー）が可能です。</li>
<li>インターホンリモコン…台所と浴室のセットであれば、台所と浴室で通話が可能です。</li>
</ul>
<h3>台所リモコンの主な機能</h3>
<ul>
<li>運転スイッチ…リモコンの「入」「切」ができます。</li>
<li>液晶画面…給湯温度や時計表示、優先状況や燃焼マーク（お湯や暖房使用中のお知らせ）、故障の際のエラーコードなどが確認できます。</li>
<li>温度変更スイッチ…給湯器で作られるお湯の温度設定を変更できます。</li>
<li>自動スイッチ…自動で浴槽にお湯はりをします。</li>
<li>おいだきスイッチ…お風呂を設定温度まで沸きあげます。</li>
<li>その他機能…時計設定、湯量設定、自動湯はり予約、音量設定、浴室予備暖房など</li>
</ul>
<h3>浴室リモコンの機能</h3>
<ul>
<li>液晶画面…給湯温度、ふろ温度、時計表示、設定水量・水位、保温、燃焼マーク（お湯や暖房使用中のお知らせ）、故障のエラーコードなどが確認できます。</li>
<li>運転スイッチ…リモコンの「入」「切」ができます。</li>
<li>自動スイッチ…自動で浴槽にお湯はりをします。</li>
<li>おいだきスイッチ…お風呂を設定温度まで沸きあげます。</li>
<li>優先スイッチ…優先権（台所、浴室の優先）の切り替えができます。（優先権がないと温度変更ができません）</li>
<li>呼び出し…台所リモコンにブザーでお知らせします。</li>
<li>通話…浴室リモコンから台所リモコンにお知らせして、通話が可能です。</li>
<li>その他機能…水量・水位設定などの設定が可能です。</li>
</ul>
<p>正しく、便利にお使い頂くには、リンナイやノーリツなどの給湯リモコンの取扱説明書を確認頂くことをおすすめします。</p>
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		<item>
		<title>ガス給湯器・風呂釜（ふろがま）のメーカーと種類</title>
		<link>http://www.daily-a-blog.com/archives/kyutoki-shurui.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 11:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[リンナイの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[給湯器の豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[ガス給湯器といっても、多くのメーカーや種類があります。まずはお使いのガス給湯器の種類は何かをチェックすることが、ガス給湯器の交換・買い替え検...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ガス給湯器といっても、多くのメーカーや種類があります。まずはお使いのガス給湯器の種類は何かをチェックすることが、ガス給湯器の交換・買い替え検討の第一歩となります。</p>
<h2><strong>ガス給湯器のメーカー</strong></h2>
<p>リンナイ(Rinnai)、ノーリツ(NORITZ)、パロマ(Paloma)、パーパス(PURPOSE)、長府製作所(CHOFU)、ハウステック(Housetec)など</p>
<h2><strong>ガス給湯器を取扱うガス会社</strong></h2>
<p>東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス、その他地方ガス会社</p>
<h2>ガス給湯器・ガス風呂釜（ふろがま）の種類</h2>
<p>代表的な給湯器の種類（大カテゴリ）で紹介します。（※給湯器各種の呼び方はメーカーによって若干違います）</p>
<h3>１．給湯専用機</h3>
<ul>
<li>仕様：キッチン、洗面、シャワー、お風呂の給湯が可能な一番シンプルなガス給湯器</li>
</ul>
<h3>２．風呂給湯器（ふろ給湯器）</h3>
<ul>
<li>仕様：キッチン、洗面、シャワーに加え、自動湯はり、おいだきが搭載された給湯器</li>
<li>種類：設置フリータイプ、浴槽隣接設置タイプ</li>
</ul>
<h3>３．高温さし湯タイプ（ジェット）</h3>
<ul>
<li>仕様：キッチン、洗面、シャワーと、自動お湯はりが可能なタイプ</li>
</ul>
<h3>４．給湯暖房機（暖房機能付き風呂給湯器）</h3>
<ul>
<li>仕様：キッチン、洗面、シャワー、自動湯はり、おいだきに加え、床暖房や浴室暖房乾燥機などの暖房端末も対応可能な最上位タイプ</li>
</ul>
<h3>５．暖房専用機</h3>
<ul>
<li>仕様：給湯はできませんが、床暖房や浴室暖房乾燥機のお湯を作るタイプです。給湯器やふろ給湯器とセット、あるいは後付で暖房機能を検討する際におすすめ</li>
</ul>
<h3>６．壁貫通設置タイプ</h3>
<ul>
<li>仕様：バランス風呂釜（BFふろがま）からの取り換え機種（浴槽が広くなりグレードアップ）</li>
<li>種類：給湯専用機タイプ、ふろ給湯器タイプ</li>
</ul>
<h3>７．バランス風呂釜（BFふろがま）</h3>
<ul>
<li>仕様：浴槽にお水を入れて、沸かし上げるタイプ（公団住宅・UR賃貸住宅などに多い仕様です）</li>
<li>種類：おいだき専用タイプ、おいだき＋シャワー付タイプ</li>
</ul>
<p>全ての種類が揃っているメーカーは最大手のリンナイやノーリツですので、この2社の検討は外せません。また、給湯器の種類に加え、号数やオート（自動）・フルオート（全自動）、リモコンの選定なども必要になってきます。</p>
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		<item>
		<title>ガス給湯器のエコジョーズとは？リンナイ、ノーリツのエコジョーズ</title>
		<link>http://www.daily-a-blog.com/archives/kyutoki-ecojozu.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 12:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エコジョーズ]]></category>
		<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[エコジョーズの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツの豆知識]]></category>
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		<category><![CDATA[給湯器の豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[リンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパスなどの給湯器メーカーのガス給湯器。そして、東京ガスや大阪ガスなどのガス会社ブランドのガス給湯器。これらの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>リンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパスなどの給湯器メーカーのガス給湯器。そして、東京ガスや大阪ガスなどのガス会社ブランドのガス給湯器。これらのガス給湯器の一つに「エコジョーズ」があります。エコジョーズとは、一言で言うと「省エネガス給湯器」です。</p>
<p>ガス給湯器は毎日、キッチンや洗面、シャワーやお風呂のお湯を出してくれる大切な役割をしています。しかし、いつかは給湯器は故障し、買い替え時期もやってきます。次にご家庭の給湯器の交換や買い替える前に、ガス給湯器の「エコジョーズ」とは何かを知っておきましょう。</p>
<h2>エコジョーズとは</h2>
<p>エコジョーズは一言でいうと、省エネガス給湯器です。これまでのガス給湯器に比べ熱効率が高く、少ないガス代でお湯を作ったり、お湯はりしたりできるガス給湯器です。</p>
<h3>給湯器の熱効率って何ですか？</h3>
<p>分かりやすく例えるなら、給湯器でお湯を作る際に、100のエネルギー（天然ガス）をどれだけ有効利用できるかです。</p>
<p>100すべてのエネルギーを利用できたなら、それは熱効率100%となります。</p>
<h3>これまでのガス給湯器の熱効率</h3>
<p>熱効率が約80%程度であり、20%は排熱として空気中に逃げていました。</p>
<h3>エコジョーズの熱効率</h3>
<p>多くの商品は熱効率が95%で、無駄な排熱は5%しか出しません。</p>
<p>（※給湯熱効率90%以上の給湯器をエコジョーズと呼びます。一部、熱効率が90%程度の給湯器もあります）</p>
<h3>ガス代に例えると</h3>
<p>エコジョーズは、熱効率がよく、省エネ給湯器であることはご理解頂けたかと思います。</p>
<p>しかし、主婦のみなさんは、「効率」という言葉を聞いてもあまりピンとこないかと思います。</p>
<p>やはり気になるのは「ガス代」・・<span style="text-decoration: underline;">熱効率が約15％UP</span>することで、ガス代がどれだけ下がるかが知りたいところです。</p>
<p>エコジョーズにも種類が多々あり、都市ガスやLPガス（プロパンガス）、料金プランなどのよっても異なってくるので、一概には言えませんが、だいたい「<strong>10,000円～15,000円/年の節約</strong>」になると言われています。</p>
<p>ガス給湯器の寿命が約10年と言われておりますので、<strong>10年では約10万円～15万円のランニングコストメリット</strong>があると想定できます。当然、エコジョーズにグレードアップすると、イニシャルコストもUPしますが、TOTALシミュレーションする価値は十分あると思います。</p>
<p>各メーカーによって異なりますが、およそ5～6年使えば、TOTALでエコジョーズのほうがメリットがあると試算されています。（※使用条件や環境などによって異なります）</p>
<h2>エコジョーズで環境問題を意識する</h2>
<p>一番気になるのはガス代、給湯器の購入費用や工事代などですが、実はエコジョーズに買い替えすれば、環境に優しい家庭になるのです。前述のとおり、少ないガスでお湯を作れるわけですから、排出されるCO2も当然減ります。リンナイやノーリツなどは、エコジョーズ標準化に取り組んでいますが、まだまだ従来給湯器のまま使われているご家庭も多いです。</p>
<h3>家庭で使われるエネルギーの約1/4は給湯</h3>
<p>普段の生活で、エアコンや冷蔵庫などの電化製品のエコを考えるご家庭は増えていますが、給湯についてのエコを考えたことはありますでしょうか？実は、家庭で使うエネルギーの1/4は給湯（キッチン、洗面、シャワーやお風呂のお湯はり等）なんです。つまり、給湯（給湯器）をエコにすれば、環境への貢献度も非常に高くなるというわけです。</p>
<p>設置後数年で無理やりエコジョーズに買い替える必要はありませんが、</p>
<ul>
<li>給湯器の調子が悪い</li>
<li>給湯器の修理費用が意外に高い</li>
<li>10年近く使用している</li>
<li>寿命が近い</li>
<li>エコに強い関心がある</li>
</ul>
<p>というように、給湯器の交換、買い替えを考えるタイミングやきっかけがあるならば、エコジョーズを検討する価値は大いにあるかと思います。</p>
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		<title>リンナイ、ノーリツのガス給湯器やエコジョーズの選び方と探し方</title>
		<link>http://www.daily-a-blog.com/archives/kyutoki-erabikata.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 11:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[エコジョーズの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[リンナイの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[給湯器の豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[普段あまり意識することのないガス給湯器だからこそ、給湯器の探し方や給湯器の選び方が難しいのが現実です。家電製品であればヤマダ電機やビックカメ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>普段あまり意識することのないガス給湯器だからこそ、給湯器の探し方や給湯器の選び方が難しいのが現実です。家電製品であればヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシなどにいけば山ほど展示がありますが、ガス給湯器の展示ってなかなか見かけないと思います。ホームセンターなどではガス給湯器の展示がありますが、ごく一部の給湯器だったりします。そもそも、リンナイやノーリツのガス給湯器や省エネ給湯器のエコジョーズはどこで見ることができるのでしょうか？</p>
<h2>リンナイ、ノーリツのガス給湯器の展示を見るなら</h2>
<ul>
<li>リンナイのHot.Lab</li>
<li>ノーリツのショールーム</li>
<li>東京ガスのショールーム（東京ガスブランド）</li>
<li>大阪ガスのショールーム（大阪ガスブランド）</li>
<li>地方ガス会社のショールーム</li>
<li>Rinnai、NORITZの商品を扱う販売店など</li>
<li>ガス器具のガス展・展示会</li>
</ul>
<h3>ガス給湯器を買い替え・交換する前に</h3>
<p>ガス給湯器には多くの種類があり、現状設置されている給湯器のメーカーや種類によって選ぶ給湯器もさまざまです。従来型の給湯器や省エネ給湯器のエコジョーズ、給湯号数、全自動（フルオート）・自動（オート）、自動湯はり、おいだき機能、暖房機能、リモコン、オプション部材、設置場所、工事など、検討することはたくさんあります。</p>
<p>つまり、何の知識も持たずに新しい給湯器を検討するのは、私たちユーザーだけの知識では難しいのです。言い換えれば、悪い業者に引っかかってしまえば、業者の言いなりで話が進んでしまう可能性もゼロではありません。</p>
<h3>まずはカタログ請求を</h3>
<p>リンナイやノーリツなどには給湯器の専用カタログがあり、いろんな情報が記載されています。上辺の知識でも知っておけば、万が一の悪徳業者対策にもなりますし、価格交渉なども含めて有利になります。今後10年ほど使う高い買い物ですので、最低限の知識は持っておくことが好ましいです。</p>
<h3>設置されている給湯器の情報をチェック</h3>
<p>給湯器の買い替えで必ず必要になるのが、使用している給湯器・リモコンのメーカーや型式です。取扱説明書を準備しておくか、給湯器の前板に貼られているラベルの情報、台所やお風呂のリモコンの型式情報などをチェックしておきましょう。給湯器の検討がスムーズになります。</p>
<h2>給湯器の買い替えなら、エコジョーズにも注目</h2>
<h3>環境配慮の給湯器に交換</h3>
<p>今使っている給湯器が設置して10年以上経過している場合、新しいものと交換する方がメリットがある場合が少なくありません。まず、設置10年以上の古いガス給湯器を使い続けることは事故につながりかねないので注意が必要です。年数を重ねていると定期的な点検も大事です。修理で直ることもありますが、給湯器の寿命が近い場合は安全と環境配慮を考え、交換を検討してみるのは如何でしょうか？</p>
<h3>リンナイ、ノーリツのエコジョーズ</h3>
<p>ガス給湯器は、年々性能がよくなって、いろいろな機能を備えるようになってきています。リンナイには、給湯機能だけのもの、暖房機能を持つものなど多くの種類の給湯器があります。ノーリツもキッチンの給湯、お風呂、床暖房など最新の温水暖房器を一度にまかなうエコジョーズシステムを取り入れています。</p>
<p>リンナイはガス給湯器を高効率給湯器エコジョーズやハイブリッド給湯器に切り替えていく方針で、ノーリツは、エコジョーズに加え、ガス発電システムのエコウィルも導入しています。</p>
<h3>エコジョーズの環境＋光熱費メリット</h3>
<p>エコジョーズもエコウィルも、どちらも排熱を効果的に利用するシステムなので、燃料であるガスの使用量が減り、燃焼による二酸化炭素の発生を大幅に抑えることができるようになります。交換する場合の設備投資は決して安くはないですが、大幅にガス代や電気代を節約することが可能なので、設備投資費用は数年で取り返せます。但し、近年では、エコウィルは減少し、東京ガスや大阪ガスのエネファームが注目を浴びています。</p>
<p>話はエコジョーズに戻しますが、リンナイやノーリツのガス給湯器を最新式のエコジョーズに交換するだけで、環境にやさしい生活を送ることが可能になります。トップメーカーのリンナイとノーリツにはそれぞれ特長のある製品があります。</p>
<p>せっかく買い替えるなら、環境配慮に加え、ライフスタイルに合わせて自分に適した給湯器を選びましょう。また、環境に優しいだけでなく、光熱費の節約につながるのもうれしいですし、是非エコジョーズも検討してみましょう。</p>
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		<item>
		<title>ガス給湯器の号数とは？リンナイ、ノーリツの給湯器号数の選び方</title>
		<link>http://www.daily-a-blog.com/archives/kyutoki-gosu-erabikata.html</link>
		<comments>http://www.daily-a-blog.com/archives/kyutoki-gosu-erabikata.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 14:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[リンナイの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[給湯器の豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[リンナイやノーリツの給湯器を選ぶポイントの一つに24号や20号、16号などの号数選定があります。給湯器の号数とは簡単に説明すると「給湯器の出...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>リンナイやノーリツの給湯器を選ぶポイントの一つに24号や20号、16号などの号数選定があります。給湯器の号数とは簡単に説明すると「給湯器の出湯能力」のことです。新築でも買い替えでも、号数選定は重要ですし、今使っている給湯器の号数の調べ方や選び方も知っておくと役立ちます。</p>
<p>家庭用ガス給湯器の一般的な号数は24号、20号、16号とありますが、ガス給湯器の業界に関係がなければ、24号、16号って聞いても、何のことかさっぱりかと思います。給湯器が故障して、買い替えた経験があるご家庭であれば、わかるかもしれませんが、おそらく進められるがままに給湯器を選んでいるケースが大半です。</p>
<h2>リンナイやノーリツの給湯器の号数とは</h2>
<p>「水温＋25℃」のお湯を1分間に何L出せるかを意味します。</p>
<p>例えば、水温＋25℃のお湯を1分間に24L出すことができれば、24号の能力があるといえます。</p>
<p>（※但し、水圧や配管条件、カランの種類によっても左右されることがあります。）</p>
<h2>給湯器の号数選びが大事な理由</h2>
<p>給湯器のお湯の出湯量には限界があります。シャワーや洗面、キッチンの洗い物など、同時使用をする場合、お湯を分け合うため、出る量が絞られてしまうケースが出てきます。シャワーを浴びてる最中に、家族が洗面でお湯を使った瞬間に、シャワーの湯量が減った経験ありませんか？号数が低くなるほど、このようなケースが増えてきます。</p>
<p>当然、家族が増えるほど同時使用率も高くなる中、低い号数を選んでしまうと、不満だらけの湯量となってしまいます。</p>
<h2>給湯器の号数の調べ方は</h2>
<p>各メーカーによって型式の見方は異なりますが、最初の数字が「<strong><span style="color: #ff0000;">24</span></strong>」で始まっていれば<strong><span style="color: #ff0000;">24号</span></strong>、「<strong><span style="color: #0000ff;">20</span></strong>」で始まっていれば<strong><span style="color: #0000ff;">20号</span></strong>、「<strong><span style="color: #008000;">16</span></strong>」で始まっていれば<strong><span style="color: #008000;">16号</span></strong>となります。</p>
<p><strong>□ リンナイ、ノーリツの24号タイプの一例</strong></p>
<ul>
<li>リンナイ ふろ給湯器の<strong><span style="color: #ff0000;">24号タイプ</span></strong>：RUF-E<strong><span style="color: #ff0000;">24</span></strong>05AW</li>
<li>ノーリツ ふろ給湯器の<strong><span style="color: #ff0000;">24号タイプ</span></strong>：GT-C<strong><span style="color: #ff0000;">24</span></strong>52AW</li>
</ul>
<p><strong>□ 給湯器の型式が書かれている場所</strong></p>
<p>給湯器の取扱説明書、あるいは給湯器の前板ラベルに型式が記載されています。</p>
<p>また、ガス会社ブランドの給湯器の場合も同様に、取扱説明書、あるいは前板ラベルにガス会社給湯器型式以外に、メーカー型式が併記されているのをチェックしましょう。</p>
<h2>給湯器の号数選びの目安</h2>
<h3><strong>ガス給湯器 24号タイプ</strong></h3>
<p>冬場の条件が悪い季節でも、同時使用がラクラクできます</p>
<p>家族構成の目安：４人家族</p>
<h3><strong>ガス給湯器 20号タイプ</strong></h3>
<p>同時にお湯を使うことが少ないご家庭向け。冬場でも同時使用が可能です。</p>
<p>家族構成の目安：２人家族</p>
<h3><strong>ガス給湯器 16号タイプ</strong></h3>
<p>一人暮らし、単身世帯向け。冬場などに同時使用すると、厳しいです。</p>
<p>家族構成の目安：単身（あるいは同時使用をしないライフスタイルの２人家族など）</p>
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		<title>ガス給湯器のフルオート（全自動）とオート（自動）の違いと選び方</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 13:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガスマスター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[給湯器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ノーリツの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[リンナイの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[給湯器の豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[リンナイやノーリツの給湯器を選ぶ際に、大きなポイントとして、フルオート（全自動）とオート（自動）があります。ガス給湯器のフルオート、オートと...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>リンナイやノーリツの給湯器を選ぶ際に、大きなポイントとして、フルオート（全自動）とオート（自動）があります。ガス給湯器のフルオート、オートとは、自動お湯はりやおいだき、配管自動洗浄機能（セルフクリーン機能）などに関わるところで、ライフスタイルや家族構成も考慮して考える必要があります。リンナイやノーリツのガス給湯器はもちろんのこと、パロマやパーパス、東京ガスや大阪ガスの給湯器にも全自動と自動タイプがあります。</p>
<h2>フルオート（全自動）とオート（自動）の違い</h2>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;">フルオート：かけ湯などで、お湯が減った場合に、自動で設定水位までたし湯してくれます。</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">オート：お湯が減った場合は、たし湯スイッチを押すとお湯が増えます。</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">フルオート：おいだき配管の自動洗浄機能が搭載されています。</span></li>
<li><span style="color: #0000ff;">フルオート：浴槽に人が入る（入浴する）と、自動で設定温度まで沸かし上げてくれます。</span></li>
</ul>
<p>便利機能でいえば、フルオートの方が高グレードな給湯器となります。</p>
<h3>フルオート（全自動）の特徴</h3>
<p>設定水位まで自動湯はり ⇒ 自動保温・自動おいだき ＋ 水位が下がると自動たし湯 ＋ 排水時に自動配管洗浄（セルフクリーン）</p>
<h4>フルオート（全自動）のメリット・デメリット</h4>
<h5>メリット</h5>
<ul>
<li>家族が多い場合、浴槽の水位が下がっていても、次に入浴する人のために自動でたし湯をしてくれる。</li>
<li>配管洗浄（セルフクリーン）でおいだき配管内をきれいなお水に入れ替え、より衛生的。</li>
<li>入浴した際、冷めていても自動でおいだきしてくれる。</li>
</ul>
<h5>デメリット</h5>
<ul>
<li>たし湯をしたくない状況でも、水位が下がると勝手にお湯をたしてしまう（ガス代・水道代がプラスされる）</li>
</ul>
<h3>オート（自動）の特徴</h3>
<p>設定水量を自動湯はり ⇒ 自動保温・自動おいだき ＋ 手動でたし湯（たし湯スイッチ）</p>
<h4>オート（自動）のメリット・デメリット</h4>
<h5>メリット</h5>
<ul>
<li>手動のたし湯操作は必要であるが、スイッチ一つで好きなタイミングでお湯をたせる。</li>
</ul>
<h5>デメリット</h5>
<ul>
<li>入浴順が後ろになるほど、お湯が減っているので、いちいちたし湯をしなければならない。入浴時間が遅くなってくる。</li>
<li>配管内に垢や汚れが混じったお湯が残っている。</li>
</ul>
<h3>フルオート（全自動）・オート（自動）選びのポイント</h3>
<ol>
<li>イニシャルコスト（給湯器購入費用）の予算と相談</li>
<li>家族構成・ライフスタイルで判断</li>
<li>バスタイムの重要性</li>
<li>現状の給湯器がフルオートかオートかを確認</li>
</ol>
<p>必ずしもフルオートがベストというわけではありませんが、各メーカーは利便性や衛生面も考慮し、フルオートをおすすめしているようです。（※各メーカーによって、フルオート、オートの制御方式が違うようですので、詳しくはメーカーカタログやホームページも参照してみてください。）</p>
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